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1歯欠損  ■ブリッジタイプ  ■義歯タイプ Q&A


インプラントって何?
歯科用インプラントとは、失われた天然歯の根の部分の代わりをする小さな人工歯根のことです。この人工歯根を顎の骨に入れ、その上に人工の歯をしっかりと固定します。
インプラントは純チタンでつくられており、歯科医師によって顎の骨に埋入されます。チタンはすでに何十年も医学の分野で人体に使用されており、健全な周囲の骨と生体結合を起こすことが知られています。この過程を「オッセオインテグレーション」と呼んでいます。
適切なお手入れを行えば、インプラントは天然歯にとって代わる魅力的な半永久的解決方法です。今日までの研究や文献を見ても、インプラントは天然歯とほとんど変わりなく機能することが示されています。適切なお手入れを行えば、何十年も口腔内でしっかりと固定され機能します。

※菅原歯科では、スイス製のITIインプラントシステムを導入しております。
 



インプラント治療は、次のような流れで行います。
1. ドリルでインプラントを埋入する為の穴を開け、インプラントを埋め込みます。
2. インプラントと骨がしっかりと結合するまで待ちます。条件により異なりますが、ITIシステムでは約6週間〜8週間で人工歯を装着しております。
3. インプラントが安定したことを確認できたら、人工歯を装着します。

詳しくは『治療の進めかた』をご覧ください。
 


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■1歯欠損
歯を1本だけ失った場合の治療方法です。健康な歯をまったく削ることなく、歯の無い部分にインプラントを入れます。顎骨が萎縮する心配もなく、従来の骨量を維持できます。
     
インプラント治療前   インプラント治療後    


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■ブリッジタイプ
数本の歯を失った場合の治療方法です。歯の無い部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式又はネジ止めの人工歯を取り付けます。
   
インプラント治療前   この人工歯をインプラントに取り付けます。   セメント合着です。


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■義歯タイプ
歯がまったく無い場合の治療方法です。インプラントのヘッド部をバー状の維持装置で連結し、その上に取り外し式の入れ歯をしっかりと固定することができます。
     
インプラント治療前   インプラントのヘッド部に維持装置を取り付けます。   取り外し式の入れ歯を取り付けます。   インプラント治療後


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